木々と日々

2019 / 01 / 13  14:21

ウッドフェンス

12月、日が傾くと木枯らしのような風が吹き急に肌寒くなりますが、日中はシャツ一枚で過ごせる陽気。

今何月なのかわからなくなる気候に惑わされていると、気がつけば世の中はクリスマスムード。

1年なんて短いものなんですよね…。

 

ウッドフェンス。防腐、防虫のACQ加圧注入材。 いつもお世話になっている天竜森林組合さんに製材から加圧処理までお願いしました。

表面だけの着色よりも自然な風合い、時間経過で変化する色味も面白いです。

芯まで防腐剤が浸透いるので、完成後の加工や研磨も気軽に出来る事が作り手にもありがたい要素です。

 

主張しない素朴な味わいも、自然な雰囲気の庭にもよく合います。

 

 

 

 

 

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2018 / 11 / 23  21:29

波と風を感じて

海岸と目と鼻の先の小さな園庭。

下総の海岸性植物主体で、子供たちと共に力強く育って行ってくれることを願っています。

 

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2018 / 11 / 22  13:25

房総半島の地形と植生

 

初の房総半島。今回足を踏み入れるまでは、房総半島は紀伊半島や伊豆半島のような地形だと思っていました。

 しかし全くの別の存在。山岳ではなく海底の堆積物が隆起した丘陵地帯でした。 

砂質の低い山ばかりなので、昔から水には苦労したようで、たくさんのダムや池、堰が作られています。

 

特徴的な植生でよく目に付いたのは、尾根筋や断崖の先に多かったツガ。 山腹の斜面には多様なカエデ類。 谷筋の湿った場所にはタマアジサイが特に多かったです。 これも砂の地質の特徴からでしょうか。 

海岸性のトベラと山地性のウワミズザクラが一緒に生えているのもおもしろかったです。  常識、基本は本や図鑑を読めば知ることはできます。 しかし現場では例外や常識外れな事は必ず存在します。 常識を当たり前だと思い込んでいるだけで、自然界には決まりなんで無いのだから、興味があるほど、常識を知っているほど、現場に入った時の感動は大きいと思います。

 

2018 / 11 / 03  09:49

晩秋

10月28日 

 

10月も終わりに近づくと、水鳥たちの姿が多くなる。 

 

ウグイスも囀らない、蝉の合唱もない、冬に向かって静まりかえる山の池。 

木陰に潜んで羽を休めるオシドリのオス。 穏やかに泳ぐメスたち。 

狩りのチャンスを伺い上空を旋回するオオタカ 。 

 

  この時期からは水面の占有権は彼らにそっと譲るべき。 

 

水鳥たちの安息の地に人間が侵入して、保たれた自然界の均衡を打壊してしまわないように... 

 

釣り人のマナー。

2018 / 10 / 22  19:33

コウノトリ 

ドキッとするほどの存在感。

自宅近くにコウノトリが飛来。  数日前に静岡での目撃情報は聞いていましたが、まさか自分の目の前に降り立つとは思ってもいませんでした。 

最近不運続きで気分が冴えませんでしたが、この出会いで一気に気持ちが切り替わりました!!  

そして、渡り鳥が多くなると、もう冬ですね···

コウノトリ静岡 コウノトリ掛川 

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